タイトルとは関係ない独り言をちょっと述べます。
ある物事に対してですが、
「悪い」と判断するのは、何をもって悪いとしているのか。
「良い」と判断するのは、何をもって良いとしているのか。
そこには比べる対象があるからなのでしょう。
その物事が唯一絶対のものであり、今までその物事を他の対象と比べたことが無いのであれば、その物事が「良い」のか「悪い」のかを判断することは難しいのではないでしょうか。
比べる対象が無ければ、その物事に対して何の疑問も感じず、
「なるほど。○○とは、そんなものなのでしょうね」という評価となるでしょう。
「良い」「悪い」と言っている人たちは、その比べる対象となるものを知っているはずなのです。
彼らが比べているのは「途方も無く遠いもの」なのか?
それとも「すぐ身近にまで近づいているもの」なのか?
以上、独り言終わり。
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