2006年10月31日

私見いろいろ

えー・・・
高校時代の嫌な夢で目が覚めたので、今日は一日中気分が悪いまま過ごしていました。

まあ、私の話はいいとして、ちょっと思うことを書きます。

・・・私の高校時代のことが気になるのであれば、ブログを始めたての頃にちょこっと書いてますので、ご参照ください。
(たいした事ではないですよ^^;)

では「思うこと」を書きます。





とは言ったものの・・・

いざ書こうと思うと言葉が整理できないんですよね^^;

まあ、思いつくままに書いていきますね。


えーと・・・

みなさん、ロッソ熊本を応援するにあたって、「Jリーグに行きたい」と思いながら応援している人は結構多い(ほとんど?)と思います。

ただ最近、それと似て非なる感情を持っている人がいるのではないかと感じています。

それは、

「Jリーグというブランドが欲しい」

という感情です。

この感情について説明する前に、私がロッソを応援する理由について書きます。

以前に書いていることの繰り返しになるかもしれませんが、

1プレーごとに盛り上がるスタンド。

声を合わせてみんなで熱狂。

座って見ているつもりが、いつの間にか立ち上がっている人々。

失点でため息。ゴールで絶叫。

知らない人ともハイタッチ。

その日の話題はロッソ熊本。

・・・という感じで、みんな一つになってるような、この感覚が大好きでロッソを応援しているんです。

さらに言えば、その先にある
「熊本を応援」しているという感覚が大好きなんです。


話を戻します。

ここで言う「Jのブランド」を欲しがる人々からは、この「熊本を応援する」という感覚が欠如しているような気がするのです。

「熊本を盛り上げる」ということとは少々離れた(というか対極の)この考え。

「何が何でもJへ!」という気持ちでは共通している部分もあるかとは思うのですが・・・。

どなたか上手く説明できる方いらっしゃいませんでしょうか?^^;
(自分で話し始めておいて、このザマですT_T)

えーと・・・

自分なりに考えるのですが、

このブランド志向の人たちは、きっと「今は」一緒にロッソを応援してくれると思います。

ただ、ロッソが「J」に行くと、きっと今では考えられないくらいの苦労(連敗、低迷など)をするのではないかと思うのです。
(そうならないことを信じて応援しますが)

そのような時、ブランド志向の人たちはロッソを引き続き応援してくれるのでしょうか?

この時点では、もう「Jのブランド」は手にしているわけです。

応援、続けてくれますかね?
(かなりの誘導尋問ですが)


このようなブランド志向の人々の考えを改めさせるためには何ができるのかな〜なんて考えています。

ブランド志向の皆さんへ

「Jリーグ」という舞台は、たいそう華々しい舞台であると思っていませんか?

現在のJ2のシステムでは、降格はありません。

極論を言いますと、

どんなに負け続けても、その姿を嫌でも全国にさらし続けなければならない

ということになっても、それでもJのブランドが欲しいですか?

・・・一応釈明しますが、私は「Jを目指すな」といっているわけではありません。

ただ、今のロッソの苦しみを、そしてサポーターの苦悩を考えずに「Jリーグ!行けんのか!行けねえのか!」なんて叫び続けることに対して警鐘を鳴らすつもりでいるのです。

今すでにロッソは苦しんでいます。

それでも応援し続けている人たちを動かしている力は何なのでしょう?

応援している人たちは、その思いを、きっと無意識のうちに持っているのだろうと思います。

・・・と、思うままに書いてみました。

そうそう。

Jのブランドが欲しければ、もっと簡単な方法がありますよ。

早ければ今週末に手に入りますが。

欲しいですか?

私は要りませんがね。

今日はここまで。
posted by レプリカピタン at 22:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 熊本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も同感です。私なりにうまいことを「すぽるとたいむ」のコメントにて書き込みしました。
Posted by 和 at 2006年11月01日 21:06
私も同感です。私なりにうまいことを「すぽるとたいむ」のコメントにて書き込んでますんで。
Posted by 和 at 2006年11月01日 21:11
>和さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
二重投稿かと思いきや、文末が微妙に変わってますね^^;

>私も同感です。
これは私の意見に全面的に同感であると解釈してよろしいでしょうか。
ただ、「別のブログ」に書いてある和さんのコメントをお読みしましたが、私の考えとは若干異なることがあります。

私は「何が何でもJへ」という気持ちには賛成なんです。
そのことは文中にも書いていますが、何より「Jへ上がろうが上がるまいが」という気持ちでは、鳥取戦で半泣きになった理由が見つからないからです。

もちろん和さんの考えは十分分かりますし、その考えは素晴らしいことだと思います。
その考えを、別のブログの管理人さんに対してのコメントとしてではなく、私の考えに対して当ブログ内でコメントしていただけると嬉しく思います。

またお越しくださいね。
Posted by レプリカピタン at 2006年11月01日 22:29
またおじゃまします。
はじめに別のブログに書き込みしたものを紹介いたしましてすみませんでした。それと2重投稿も重ねて申し訳ありませんでした。

私はですね、え〜と、希望では今年J参入を望みます。もし、ホーム最終戦で勝利し、J参入が決定したら、立ち上がりガッツポーズ&雄叫び&涙・涙・涙になることでしょう。逆の場合、さすがに何日間はへこむと予想されます。しかし、いつまでもへこんではいられません。その瞬間から次の戦いがはじまるのです。また1年ロッソの為に熱く熱狂できるのです。どんな舞台でも。そしたらサポーターの数ももっと増えているでしょう。大丈夫ですよ。ロッソが存続するかぎり悪い方には進まないでしょう。今は、皆で耐えて皆で進み皆で喜べる時をまちましょう。
Posted by 和 at 2006年11月01日 23:47
>和さん
いらっしゃいませ!
私も少々苦言を言ってしまい和さんの気分を害したのではないかと考えておりました。
ただ、真摯にコメントを返してくださり、本当にありがとうございます。

和さんの私に対する考え、確かに受け取りました。
このコメントを読むと、私の意見に同感だとおっしゃる理由が大変よく分かります^^
詳しくは本日(厳密には昨日)更新の記事にも記載しておりますが、まだ何も分からない状況で結論の話をするのは、私は遠慮しております。
そのことであれこれ考えるよりも、それだけ考える力があるのですから、きっとロッソへの後押しに集中してくれたら多大な力が生まれると思うのです。

人によっていろんな意見があるとは思いますが、向かっている方向は同じであるはずです。
それさえ見失わなければ、和さんのおっしゃる通り「大丈夫」です!

長文失礼しました。
Posted by レプリカピタン at 2006年11月02日 00:20
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