なんだか刺激的で誤解を生みそうなタイトルにしておりますが、このタイトルにした理由は順を追って話していきます。
そうそう、今日無事に仕事を一段落させてまいりました。
というわけで、明日の琉球戦のPV観戦に何の障害も無くなりました!
では今日の1日です。
仕事を昼までに一段落できたため、昼から家でゴロゴロして新聞を見ていたところ、
天皇杯がBSで放送されているではありませんか!
浦和レッズVS静岡FCという対戦カードでした。
さっそくチャンネルをBSに合わせると、すでに前半終了直前でした。
そこで感じたのはスタジアムの異様な雰囲気、もとい、
レッズサポの異様な応援
相手が地域リーグのクラブであろうと、
ボールを持てばブーイング。
レッズがボールを奪い返せば拍手。
相手がミスキックすると、これまた大きな拍手。
これだけの言葉では上手く伝わらないかもしれませんが、あの雰囲気は欧州のサッカー中継を見ているようでした。
少なくとも、日本のサッカー競技場の雰囲気では無かったような気がします。
ハーフタイム、静岡FCの三浦泰年総監督(知らんかった!)が「浦和を相手に・・・」といった言葉が妙に印象に残っています。
監督が以下のような意図を持って発言したのか分かりませんが、私には
「浦和レッズを相手に」ということではなく「『浦和』という地域の全てを相手に」
というニュアンスに聞こえました。
スタジアムの雰囲気が、私にそう感じさせていたのです。
え〜・・・
浦和レッズと比較するのは大変恐縮ではありますが・・・
ロッソの対戦相手の監督に「熊本を相手に・・・」と言わせることが、今の状態で出来るかどうか、ということを考えました。
つまり、「『熊本』という地域の全てを相手に」と言わせられるかどうか、ということですね。
う〜〜〜〜ん・・・・・・・
頑張りましょう^^;
おそらく、このように思わせるような雰囲気を作るのはサポーターにかかっていると感じます。
少なくとも次のホームでの試合で、このような雰囲気を作れるように動員活動を頑張らなければなりません!
ポスター貼りなどをして、それを見てくれた方々でスタジアムを埋め、ロッソへの全力の後押し!!
無料招待券などを使って単にスタジアムを埋めるのではなく、お金を払ってでもロッソの応援をしたいと思う方々を集めれば、きっと相手の監督を、そして相手のチームを威圧できるような雰囲気を作り出せると思います。
話は変わりますが、
今日ポスター貼りに行った先で、そのお店の店長さんに
「こないだの八代での試合見に行きましたよ!」
と言われ、大変嬉しく思いました。
ポスター貼りの効果は確実に出ていると感じました。
スタジアムの雰囲気はサポーターで作り出せます。
今日はここまで。
2006年11月04日
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赤い服を着ないと入場拒否というのはちょっとですね^^;
私の場合は、まずお金を払ってスタジアムに来てさえくれれば今の段階ではOKだと考えています。ブログ内でレッズサポを参考としましたが、彼らに追いつくのは、まだまだかなり差があると思われます。ロッソはまだ2年目です。コツコツと段階踏んで行くとしましょう。
>1人1人の熱意を待つしかないか〜
和さんが熱意ある方なのは文面から感じ取ることができます。
ただ、これだけの熱意を持ってらっしゃる方が「待つ」という行為をとることは少々もったいないような気がいたします。
どんな小さな動員活動(口コミなど)でも良いので、何か行動を起こしてみられてはいかかでしょう。
(もうすでに何か行動を起こされているのなら、申し訳ありません。)
みんなで頑張って、いずれはスタジアムを真っ赤にしたいですね!
長文、失礼しました。