しつこいようですが、毎週月曜夕方は「ロッソチェック」の時間です。
先週もでしたが、最近は各局がうまく時間をずらしながらロッソコーナーを放映してくださるため、おかげで全局チェックできます。
今節は皆さんご存知の通りロッソが勝利しました。
そのため、各局とも雰囲気が明るかったように感じました。
毎週各局ともコーナーの終わりに「現在のロッソの順位」を紹介してくれるのですが、暫定ではあっても3位浮上というのは嬉しいものです。
暫定ではあっても、こうして各局とも視覚的に訴えてもらえると応援にも力がこもるというものです。
さて、今日のニュースで注目したのは実はロッソのことではなく、ルーテル高校から
5人のJリーガーが誕生
ということでした。
何と、一つの高校から一気に5人のJリーガーが誕生するのは全国初だそうです。
ルーテルと言えば中等部の全中2連覇。そして今年の天皇杯県予選準優勝の実力校です。
その中でも私が注目したのは岡本選手。背番号10です。
彼は今年の天皇杯県予選決勝、ロッソ熊本との試合で出場停止でした。
準決勝での大津高校戦で彼を見ていたのですが、上手く言えませんが素晴らしいプレーをしていました。
(ボランチの司令塔というところで惹かれました)
自分が欠場した試合で、ロッソを相手に負けてしまった。
悔しかったであろうと思います。
その彼が「J」行きを決めました。
そしてロッソもその舞台へ向けて必死に頑張っています。
あの日叶わなかった彼の願いが、もしかしたらそう遠くない将来に実現するかもしれせんね。
ぜひ、「J」の舞台で成長した彼と再会してみたいと思いました。
もちろん勝つのはロッソですが^^;
今日はここまで。
2006年11月06日
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そのニュース、僕もびっくりしました。
去年の「大津から四人」を上回っちゃいましたね。
また、そのルーテルが、冬の選手権予選で国府にPK負けしてるのも、サッカーという競技の妙でしょうかね。
熊本って、人材の宝庫ですね。
ロッソも早く高卒の人材を取る余裕が出来るとよいのですが。
こちらでは初めまして。コメントありがとうございます。
>冬の選手権予選で国府にPK負け
映像内の彼らの顔が嬉しそうで無かったのは、これが原因であると、キャスターさんが言ってましたね。
熊本が人材の宝庫であることは疑いようの無いことだと思います。
どこのJクラブからオファーが来ても「イヤ、僕はロッソに行く」と言ってくれる高卒選手が出てくるように、ロッソを財力かつ、魅力も持ったクラブへと成長させていきたいですね。
>和さん
この川淵キャプテンの言葉は初めて聞きました。嬉しいことです。
今まで良い選手は何人も全国へ輩出していたのですが、クラブチームの全国輩出はまだでしたからね。
(JFLも「全国」ではありますが)
「熊本と言えばサッカーが強いな」と全国の人から言ってもらえるよう、「熊本」の名が付いたクラブを全国に広めていきましょう。