みなさま昨日は温かいコメントありがとうございました。
おかげ様で気分がずいぶん軽くなりました。
さて、今日は久々に(?)ロッソの話をしてみます。
私が応援しているロッソ熊本。
この「ロッソ熊本」のことを普段の日常会話ではみなさんどのように言ってらっしゃるのでしょうか。
おそらくですが、ほとんどの方が「ロッソ」と呼んでいるのだと思います(私もですが)。
で、何が言いたいのかは後回しにして、最近ロッソ関連の話題でよく耳にすることがあります。
「ロッソ勝てないね」
「ロッソはJリーグに行けないんじゃない?」
という言葉です。
では、この「ロッソ」という言葉を「熊本」という言葉に言い換えてみましょう。
「熊本勝てないね」
「熊本はJリーグに行けないんじゃない?」
この表現で、なんだか凄く腹立たしさを覚えるのは私だけでしょうか。
もちろんロッソが勝てないというだけでも悔しさはあるのですが、表現を変えるとさらなる腹立たしさが襲い掛かってくるような気がします。
ここで本題です。
以前にも書きましたが、ロッソ熊本は「熊本を代表するサッカークラブ」であると思います。
つまり、ロッソ熊本の話題をするということは(強引ですが)「サッカーを通した熊本」の話題をしていることになるのではないかと考えています。
さらに言い換えれば、ロッソのことでネガティブになることが、ひいては熊本のことをネガティブに語ることに繋がるのではないか、ということです。
(考えすぎか!?)
ですから、熊本の人が熊本のチームを(というか熊本を)悪く言うのを聞くと、なんだか胸が苦しくなってしまいます。
「そんなに自分たちが住む熊本を悪く言わないでくれ」と。
(もちろん「励ましの裏返し」という意味では大歓迎です)
私は、ロッソ熊本を応援することは、熊本を応援することとほぼ同意であると考えています。
だからこそ、「ロッソが(熊本が)勝てない」と聞くのが無性に悔しくてたまらないのです。
逆に、
だからこそ、「ロッソ!(熊本!)頑張れ!!」と応援している人を見ると心が躍るような気分になるのです。
私は「ロッソ勝てないね」という記述をこのような場で軽々しく書くことはできません。
この地で生を受け、この地で育てられてきた、そんな熊本に誇りを持っているからです。
残り4試合。
全力でロッソを、熊本を応援して行きます。
今日はここまで。
2006年11月17日
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