本日は職場の仕事納めでした。
で、明日も出勤です。
一体「仕事納め」って何ですか???
まあ様々な事情があり、私も納得した上での出勤なので、あまり文句は言わないようにします。
では気を取り直して本日の特番を見ての感想でも書こうかと思います。
まだ見てない方は、続きはご遠慮下さいませ。
今回の放送で私が着目したポイントは
Honda FC
です。
今年のJFLチャンピオンであり、過去5年で優勝2度、準優勝2度という、間違いなく
JFLの盟主
それがHonda FC。
そしてもう1つの異名が
「JFLの門番」
「Jリーグを目指すのならば、Hondaを越えていけ」
いままでJを目指したクラブの全てが越えていった存在。
「Hondaに勝てずしてJは無い」
そう思い、必勝を期してロッソが臨んだ相手。
そして2度ともロッソを2位の座から蹴落とした相手。
そして、このブログを通して私が再三言い続けていた「最後までJリーグ入りは諦めない!」という思いが、シーズン中にたった1度だけ完膚なきまでに打ち砕かれた相手。
それが、Honda FC。
どうすれば、この存在を越えることができるのか。
今回の放送で監督の言葉から「経験値が足りない」ということがあげられました。
経験値。
確かにJFLでの経験で言えば、間違いなくロッソは到底及びません。
しかし、Hondaと同じ年数をJFLで過ごしていたのではチームの存続が危ぶまれてしまいます。
この経験値を、ロッソはあと1年で手に入れなければなりません。
あと1年でHondaを越える経験値が手に入るか。
日々の生活。日々の練習。日々のコミュニケーション・・・。
その全てを見直していかなくてはならないでしょう。
番組中、高橋選手が言っていました。
「ミスしても厳しく言う人間がいない。練習に甘さがあった」
これではHondaには及びません。
Hondaが何年も積み上げてきた歴史を、あと1年で越えなければならない。
並大抵のことではないはずでしょう。
しかし、やらなくてはいけないのです。
9月9日に敗れた試合。
それを振り返って熊谷選手は「一番悔しかった」と言っていました。
その思いを無駄にしてはいけない。
来年は、門番を越えて行く。
・・・もちろん取りこぼしも厳禁!!
今日はここまで。
2006年12月28日
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熊さんの言葉を忘れず、選手もサポも改めて、頑張らないといけないですね。
後期のHonda戦は今季のターニングポイントであったと私は思います。確かあの時は私と隣どうしで応援していましたね。だらしない泣き顔を見せてしまい失礼しました^^;
熊谷主将の言葉が無駄にならないように、そして選手の悔しさが晴れるように私たちも後押しを頑張っていきましょう。