昨シーズンの反省として、チーム関係者から「JFLとJリーグとでは戦い方が違う」という旨の発言がチラホラ聞かれました。
では、それを踏まえて今シーズンはどのような点に着目して観戦すればよいか。
それを私なりに考えようと思います。
今日は深く語ります!
JFLとJリーグ。
カテゴリーは1つしか違わない(私は厳密にはそう考えていないのですが)のですが、元Jリーガーの選手たちはJFLでの戦い方に戸惑いを感じる選手もいたかと思います。
プロとアマチュアという違いが最も大きな違いなのかもしれませんね。
そこから派生するポイントとしては、「魅せるサッカー」と「勝つサッカー」の違いとか、考える人によって様々かもしれません。
そういう点で言えば、選手のみなさんは昨年1年間での経験を今季にぶつけてくれるものと期待しています。
選手の力を最大限に引き出せるよう、私も応援していきます。
で、ここから私が気になった点を書いていきます。
今ロッソは補強で様々な選手が入団してきています。大卒選手もいれば同じJFLの他チームからの移籍、もちろんJリーグから移籍しての入団者もいます。
この中で言えば、期待を持たせるのは元Jリーガーの選手たちだと思います。
これまで新たに移籍が決まった7人のうち、元Jリーガーは5人います。
「新たに5人のJリーガーを獲得」と言えば聞こえは良いかもしれません。
しかし、ですよ。
思い出してほしいのが「JFLとJリーグとでは戦い方が違う」という点です。
この5人の元Jリーガーの中で、JFLを経験していない選手が4人います(上村選手も含む)。
昨年のロッソの出場メンバーを見ると、シーズン中で新たに獲得した選手たちを次々と試合につぎ込んでいっていました。
ということを考えれば、新加入のこの選手たちを今シーズンも次々と起用していくのではないか、と私は感じています。
そこで注意する点ですが、
「この選手たちは、本当に『JとJFLとの違い』を理解したうえで起用されているのか」
ということです。
昨シーズンからいたメンバーと連携を密にして、JFLでの戦い方について開幕前から意見を出し合っていくことができれば問題は無いでしょう。
ただ、今年もシーズン中・シーズン後に「JFLとJリーグとでは戦い方が違った」というような言葉が新加入選手の口から出てくるようなことがあるとするならば・・・。
昨年は「JFL1年目だったから」ということも言えるでしょう。
(私は、これは「言い訳」として捉えていますが)
しかし今年はもう2年目です。もし、今年も同様の発言が出てくれば、ロッソの連携はそこまでだったということです。
もちろんこんな発言は今年は出てこないと思います。心配性な私の独り言と捉えてくださいませ。
きっと今年は新加入選手頼りではなく、チームとして連動するロッソを見せてくれると思います。
見せてくれないと困ります。
(偉そうに言ってますが)
みんな、あなたたちを応援しています。今年こそJリーグへ行きましょう。
今日はここまで。
2007年01月27日
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