2007年02月27日

プロサッカー選手ならば

今日は「フレンズ」が副音声で流れていた・・・。
あ、いや独り言です。

今日は上村選手について話すことにします。


2月は対外試合に出場停止だったことに加えて、奉仕活動への参加が義務付けられていた上村選手。

その処分は清水の関係者を納得させるためのものだったのか。

それとも、熊本県民を納得させるためのものだったのか。


いや、そもそも、誰かを「納得」させるための処分だったのでしょうか?


上村選手に非はあったことかと思います。

しかし、プロサッカー選手として、サッカー以外の行為で人を納得させることは不得手であったことかと思います。

少なくとも、私たち熊本県民は、彼に対するこの処分で納得しなければならなかったのでしょうか。


納得しなければならない部分が違うように私は思います。

彼はプロサッカー選手です。

ならば、ピッチで彼が見せるプレーに、そしてサッカーで熊本に貢献する姿勢を見てこそ、真に納得しなければならないのではないかと、私は思います。


以前、彼がテレビ出演していた際、女性アナウンサーが軽々しく

「愛しま〜す」

と言っていました。

まだ練習試合すら行われていなかったあの時期に、彼のどこを愛そうと思ったのでしょう。

このことについて、以前書いたことの繰り返しになりますが、

「愛するのは、公式戦で彼が存分に活躍する姿を見たあとで十分」

なのです。


彼について「納得」することも同義ではないかと考えています。

ピッチの上で納得させることすら許されなかった彼の心境は、果たして如何ほどのものだったでしょうか。

素人の私が口をはさめる問題ではないのかもしれませんが・・・。


明後日から3月。

みんなを「納得させる」プレーを期待しています。

今日はここまで。
posted by レプリカピタン at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッソ熊本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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