2007年05月20日

力が抜けちまって

まず初めに謝罪を。

ポール折ってしまい、申し訳ありません!
勢い余って強く振ってしまったところがあったと思います。
以後、気をつけます・・・。


jornada_12_a.JPG

火国叫楽祭 前期第12節

VS FC岐阜 @大津運動公園球技場


開門前、私がスタジアムに到着したのが10時過ぎでしたが、その時すでに岐阜サポの方々が到着されていました。
jornada_12_b.JPG

開門後、アウェー側に陣取る岐阜サポ。
jornada_12_c.JPG

・・・まあその、スタジアムの仕様なので仕方ないとは思いますが、
岐阜サポが陣取るアウェー席の前を通らないと、バックスタンドにもゴール裏にも行けないというのはちょっと・・・。

ですが、そんな不満を抜きにしても、大津はピッチが近い!
感動の近さです。

そして試合前には大津町のマスコット、

からいもくん

が応援に駆けつけてくれました!
jornada_12_d.JPG
ちと遠いか・・・^^;

正確には「からいもくん」は来ずに、「からいもちゃん」と「からいもボーイ」が来ておりました。


さあ、試合開始です。

前線に速さのある選手がいる岐阜。
そのスピードを生かして前半から熊本ゴールを脅かします。

数々のピンチも、コバさんのセーブに助けられていたという感じでしょうか。

対する熊本も攻め込みはするのですが、そこはJFL最小失点の岐阜です。
なかなかシュートまで持ち込むことができませんでした。

まずパスの出し所に困っていましたかね?
受け手にはピッタリとマークの選手が付いていましたし。

パスを出したにしても、受け手をマークしている岐阜の選手の出足が早く、パスカットされてしまうという場面が多く見受けられたような気がします。

そのまま両者無得点で前半終了。

そして後半。

・・・ここから、応援に力を込めようとする私を、脱力感にまみれさせるような試合展開が待っていました。

まず早い時間に失点。

これはもう、後半45分で逆転できることを信じて応援していたので、さほど気にしてはいなかったのですが・・・

その後、熊本が攻め込もうとすると岐阜の選手が倒れて試合が止まる展開が何度も。


例えが良いかは分かりませんがボクシングに例えると、

コーナーに追い詰められてダウンを奪われた。

その後必死に追い上げをしようにも、相手のクリンチによって防がれてしまう。

そんなシーンが頭の中を何度も駆け巡っていました。


「行けーー!!」
と力を込めて応援すると、岐阜の選手が倒れて試合が止まる。

選手が倒れていたら試合が止まるのは分かってはいるのですが。

ここは割り切るべきか。


もう1つ、後半に入って気になったこと。

斉藤の投入です。

いや、斉藤が「悪い」というわけではないんですよ。

ただ、斉藤が出すパスがほとんど繋がっていなかったように思ったのです。

斉藤が意図しているパスコースと、受け手が考えるパスコースとが、明らかに違っている。
そんな光景が何度も。

斉藤のような「パサー」は、周りの選手の動きが鍵となってきます。

どこにパスが来るか。
そのためには、受け手はどのように動けば良いか。

その意思疎通を普段の練習でやっていれば、あれほどお互いのイメージが噛み合わないなんてことは無いはずです。

練習していて、あれほど噛み合わないのなら異常です
はっきり言って。

では、そのような意思疎通を図る練習すらやってなかったのに斉藤を投入したのでしょうか。

なかなか練習を見に行けない私には分かりませんが。


こんな感じで試合は終了しました。

最後まで力の限りLフラを振っていたのですが、終了の笛を聞いた瞬間、力が抜けていってしまいました。

悔しかった。とにかく悔しかった。
昨日も言っていましたが、FC岐阜には負けたくなかった。

しかし、現実は敗戦です。

選手達は悔しいと思っているでしょうか。
いや、思っているはずです。

今回の敗戦は何が悪かったのか、それを改善する努力をしていってくれるはずです。

ロッソ熊本0−1FC岐阜


応援されたみなさん、今日はお疲れ様でした。

今日はここまで。
posted by レプリカピタン at 19:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 火国叫楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした。
試合見ていないのでよくわかりませんが、次の試合では今回わかったロッソの問題点をきっちり修正して頑張ってもらいたいですね…。
Posted by 優紀 at 2007年05月20日 20:18
残念な結果でした。

「ボクシングのクリンチ」の例えには共感^^;
もどかしい試合展開でしたね。
きっと選手も同じような想いでプレーしていたんでしょう。
そういう流れを変えられる采配、変えられる選手がほしいです。
Posted by fuyu-t at 2007年05月20日 21:09
>優紀さん
今日は内容も岐阜に負けていました。
このような試合をして悔しいと思える選手が多数いれば、自然と自分達で修正できるはずだと願っています。
まずは「何が悪かったか」を具体化させることが先決ですけども・・・。

>fuyu-tさん
今日はお疲れ様でした。
プレーしていても流れを変えられないまま試合が終了した。私もそう感じたので、ピッチに居た選手達の気持ちは推して知るべしでしょうね。
本来なら斉藤は流れを変えられる選手だと思っているのですが、毎日どのような練習をすればあんなに連携が悪化するのか疑問に思いました。
「コイツが出たから流れが変わる!」
そう思えるような展開を期待したいところですね。
Posted by レプリカピタン at 2007年05月20日 23:15
初めまして、今日の試合はお疲れ様でした。
岐阜&審判にやられましたね。悔しい。
Lフラお疲れ様でした。1つお願いがありますが、出来ればLフラなどは後方で振ってもらいたいです。何人も振っていると後方から試合が全然見えませんので。なんか、すんません。
Posted by たまごっつ at 2007年05月20日 23:48
今日はお疲れです(・ω・)ノ
終了後、魂抜けて倒れこんだ様子を見てて、嫁さんが心配してましたw

ともあれ、あんなイライラした選手たちは初めて見た気がします。

審判団含め色々言いたいこともありますが、負けは負け。
そのクオリティの中でやって勝つことが全て。

チームが強ければ出来るはず!
Posted by 高菜 at 2007年05月21日 00:56
こんにちは、セイウンスカイです。

Lフラお疲れ様でした。

実は私も初めてLフラを振ってました、結構楽しかったです(腕はダルダルでしたが・・・)

とにかく悔しいの一言!それ以外にありません。

勝利以外に、この悔しさを晴らす事は出来ませんよね、のセイウンでした。
Posted by セイウンスカイ at 2007年05月21日 20:37
>たまごっつさん
初めまして。コメントありがとうございます。

Lフラは私自身最近振り始めており、なかなか周囲に対する配慮が出来ていなかったようで申し訳ありませんでした。
振る前に周囲を見渡して、なるべく迷惑にならないようにしていきたいと思います。
ご指摘ありがとうございました。


>高菜さん
お疲れでした。
試合後にみっともない姿を見せてしまい、申し訳ありません・・・。

選手たちが悔しいと思っているのならば、今回の敗戦から立て直してもらいたいところです。
本当に強いチームならば、それが出来るはずだと私も願っています。


>セイウンさん
Lフラ振りお疲れ様でした。
(腕は大丈夫ですか?)

悔しいですよね。
この悔しさは勝利でしか払拭できないものと私も思います。
今回の敗戦からチームがどのようなサッカーをしていくのか。
残念ながら次節は現地に行けませんが、熊本から勝利を願っています。
Posted by レプリカピタン at 2007年05月21日 21:33
>たまごっつさん
 初めまして。アルデラス旗隊の まる と申します。
 差し出がましい様ですがコメントさせて頂きます。

 今回の大津では、レプリカピタンさんには私からお願いしてLフラを振って頂きました。

 熊本にサッカー文化が根付いていない現状で、応援の風土を根付かせたく、
 その一環として「Lフラ増強」を実行中です。
 Jチームの中には、Lフラのみならず大旗さえもサポの中心で
 振っている団体さえあります。
 それを真似ている訳ではありませんが、
 私達の意志で、ゴール裏で、数多くの旗で選手達を鼓舞したいと考えております。

 今後、ゴール裏で一緒に応援する仲間が更に増えてきた時には、
 中心で旗を振る事が当然の様になるでしょうし、
 1日でも早くそうなる日が来る事を願って止みません。

 申し訳ございませんが、何卒 ご理解・ご協力をお願い致します。
Posted by まる at 2007年05月22日 09:38
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