2015年11月09日

'15J2第40節VS水戸

熊本を取り巻く周囲が騒がしくなっています。

例えば、スタジアムで隣にいた小さな子が今回の問題のことを話していたとして、私がその子に対して十分に納得してもらえるだけの説明が出来るかどうか?皆さんは出来ますか?

それが出来ないのであれば、まだ十分な情報が得られていないということです。
その「十分な情報」が発表されるのがシーズン中になるのかシーズン終了後になるのかは分かりませんが、その発表は必ず行われるべきだと考えています。

ただ今回の件で行われた暴力。
この暴力については絶対に排除しなければならない事柄であることは間違いなく断言できます。

では昨日の試合。



'15J240a.JPG
'15J2第40節

VS 水戸ホーリーホック

@うまかな・よかなスタジアム


昨日の暑さは酷かった・・・。
メイン駐車場に車停めたんですけど、そこからスタジアム入り口まで歩くのに汗だく疲労困憊。
体力の衰えを感じますね(;≡ω≡)

昨日は久々にスタジアムで出会う皆さんとひとしきり挨拶を済ませた後、ゴール裏の端のほうで見ていました。
こういうところから見てていつも思うのは、スタジアムのどこにいても、皆さんが「戦いに来てるな」ってことです。ゴール裏で立って飛び跳ねる応援が出来なくても、それを感じられることが何より嬉しく思います。

今季はほとんどスタジアムに来ることは叶いませんでしたが、応援するチームがあるって素晴らしいことだと感じます。来れる機会は限られていても、来たらそこに自分の居場所がある。それがどれほど尊いことかというのは、しばらくスタジアムに来ることから離れていたからこそ分かるのかもしれません。

だからこそ、自分が来たときに勝ち試合を見届けたかったのですが・・・!


ロアッソ熊本1−1水戸ホーリーホック



悔しい。本気で悔しい。
前節もテレビの前で、悔しさで吠えてました。それに勝るとも劣らない悔しさ。

得点の瞬間はもう、それはもう思わず立ち上がりましたよ。
いや、正確に言えば「得点の瞬間」というより「ボールがゴールに向かって飛んでいった瞬間」に立ち上がりました。あの周辺に居た誰よりも早く立ち上がった自信があります。いや、誰と何を競ってんだって話ですけど。

その分、失点の瞬間も嫌な予感がして、その嫌な予感が当たってしまったことが一番嫌な気持ちになりました。

でもその後にですね。周辺で座ってる人たちから応援の声が漏れるのが聞こえてくるわけですよ。
「もってこい!」とか「がんばれ!」とか。
心からにじみ出る声ですよ。そういう声が聞こえて私の心も震えるんですよ。

良いプレーには拍手が。
でもミスしちゃうとため息。
でも!また良いプレーが来たらさらに大きな拍手が。

先ほども言いました。間違いなく昨日の試合は皆が戦いに来ていました。熊本を勝たせに来ていました。
だから勝ちたかった。それが達成できなくて悔しかったんです。

プレーオフへの可能性は残りました。
すごく細い糸を手繰り寄せるような可能性ですけど。

それでも、最後までドキドキしたいです。
どうか、せめて最終節までドキドキさせてください。徳島まで行かれる方、まずは勝利をお願いします。

最後に水戸サポの皆さんも遠路はるばるお疲れ様でした。
'15J240b.JPG
漢・カミナの横断幕!
水戸サポにもグレンラガンが分かる人が居て、また違った感動がありました。

今日はここまで。
posted by m-sat at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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