2007年05月28日

「何が悪い?」

夕方の県内ニュースの映像で、佐藤・大瀧両選手の試合終了の瞬間に見せたハイタッチ&抱擁を見て、何か熱いものを感じました。

もう二度と「出場停止の選手の代わり」なんて呼ばせないような活躍をこれからも期待します!


さて昨日の速報観戦では、前半での熊本の不調が伝わってきておりました。

「連携不足」であるならば、後半からいきなり見違えるように状態が良くなるのはおかしい。

では、前半の不調は何だったのか?

各局のニュース映像を見ましたが、分かりませんでした。


この「前半の不調」。

ぜひテレビという媒体を使って県民にアピールしてほしかったと思うのは私だけでしょうか。


誤解していただきたくないのが、これは決して「選手の至らなさを公開してほしい」という意味での記述ではないということです。


「前半は何が悪かったのか」

それがハッキリすることによって、より

「後半何が良くなったのか」

というものが見えてくると思うのです。


この「何が悪かったのか」ということが

「熊本のいつもの悪癖」

なのか

「その試合のみで出た短所」

なのかをハッキリさせるのも同時に大事ではないかと思います。


と言うのが、次節の相手が首位の佐川急便ですね。

おそらく、「熊本の悪い部分」が多く出てくるような試合になるのではないかと感じています。
(そうならないことを願いますが)

この悪い「原因」が何かということを事前に観客が理解できていれば、

「前半は○○が悪かったねえ」

という会話が出来、その「原因」が後半に改善されたのかどうか、
それとも引きずったままの展開になってしまうのか、
ということを判断することができます。


みなさん。

熊本の「悪い部分」を、みなさんはどれほどご存知ですか?

そしてその「悪い部分」はいつも違いますか?それともいつも同じ類のものですか?

これを「ごく一部」の方々しか把握できないような現状は、とても悲しく思います。


次節の佐川急便戦。

厳しい試合になるのではないかと思います。

その試合中に、熊本の「何が悪く」そして「どう良くして」いけたか。

熊本のサッカーの成長を促していくには、私はこのようなポイントで試合観戦していく人が増えていくことが頼りであると思います。


もし、(絶対にありませんが)佐川に負けたとして、翌日の県内ニュースで敗戦の原因を詳しく突き止めなければ・・・

おそらく後期のアウェーでも負けるでしょうね。

熊本県民全体が「何が悪かったのか」に気づけず、そのまま漫然と熊本の「悪い」問題を提起できないまま、多くの人が問題を指摘できずに応援するのであれば、後期になってもチームは何も変わらないと思います。


ロッソ熊本は、もう「勝ったから良かった」で済まされるようなクラブチームでは無いと個人的には思っておりますが、いかがでしょうか。


さ、仕事が残ってたんだった^^;

今日はここまで。
タグ:ロッソ熊本
posted by レプリカピタン at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッソ熊本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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