2016年05月07日

次節、復帰。

ロアッソ熊本ホーム水戸戦のスタジアム使用について、柏レイソル関係者の皆様には感謝の言葉しかありません。
うまかな・よかなスタジアムが現在公式戦で使用できる状況ではない中、こうしてサッカーファミリーの協力があって試合が出来る喜び。
サッカーを通じたつながりを今、熊本を応援する全ての人間が噛みしめています。

その前節のアウェイ千葉戦より、いよいよ熊本がJ2の舞台へ復帰します。



次節千葉戦はBS1でも放送が決定。
おそらく、サッカーファン以外でも注目の試合となることが予想されます。

試合前後は、どうか現在の熊本の状況を出来る限り伝えていただければと思います。

被災した状況。未だ避難を続けている皆さんの状況。
そして、復興しつつある状況。全国から、世界から本当に多くの支援の輪が広がっている状況。

試合前後に、時間の許す限り伝えていただければと思います。

ただ。
試合が始まれば状況は別です。

私たちは、「情けをいただいて試合をさせていただく」ために復帰するのではありません。
昇格と降格が絡むこのリーグに、「真剣に勝負をする」ために復帰をします。

だからこそ、もう1つのお願い。
試合中は、どうか公平中立な実況・解説を望みます。
真剣勝負の舞台に、熊本が帰ってきます。
熊本の選手も、間違いなく「勝負をしに」千葉へ向かうはずです。

その選手たちに、そして出来る限り万全の姿勢で臨ませるスタッフ・コーチ陣のために。

ありのままの試合を伝えていただくことを望みます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


震災後、各スポーツ界で熊本出身の選手、熊本にゆかりのある選手たちの頑張りが伝わってきています。
続こう、ロアッソ熊本。

益城ルネサンス熊本は、地震の影響で開幕試合が延期になっています。
熊本ヴォルターズは、スポンサー企業の被災で選手への給与が払えない可能性もあるとのこと。

それでも。

「熊本」の活躍は希望の光になる。

それぞれの出来る範囲で、懸命にみんなが頑張っている姿が伝えられています。

さあ、立ち上がろう。
踏み出す一歩を、大いなる一歩にするために。
その一歩が、後に続く「熊本」への大いなる活力になるように。

私は千葉へ行くことは叶いませんが、気持ちの全てを託します。
どうか、熊本に力を。熊本の全てに力を!
タグ:熊本 Jリーグ
posted by m-sat at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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