え〜、久々に仕事の話でも。
今日は
「その仕事は果たして自分1人でこなせるのか?」
というテーマについて。
私が勤める職場では、私が最も若い構成員となっています。
次に若いのは30代後半の方数名。
次に若いのが40代の方1名。
後の方は全て50代です。
このような人員構成の中では、20代の私に対し
「まだまだ若いんだから」
という言葉が毎日のように降りかかってきます。
そして年配(失礼!)の方々から仕事を依頼されると、その年齢差からか、なかなか断ることができません。
「はい。分かりました」
「はい。やっておきます」
そんな返事の結果、積もり積もって消化できない仕事がたくさん。
疲れた顔を見せていると、
「な〜ん、まだ若っかとに!」
と言われます。
ん、何だか書いているうちに気分が沈んできました。
イカンイカン!
話を戻しましょう。
実際、仕事を抱えすぎてしまっている(ように感じている)自分がいるわけです。
先月末、仕事のストレスでどうしても朝から職場に行くことができず、休みました。
ここまで追い詰められたのは、仕事量の増加だと思います。
私の性格上、依頼された仕事を断ることができないため、
・断れない自分の性格にストレス
・終わらない仕事にストレス
・上司からの忠告にストレス
となってしまっております。
「できません!」
そう言うことができればどんなに楽か。
どうにか仕事を他の人にまわすことはできないか。
「自分が楽になるため」であることに間違いないが、「サボる」ということとはまた別の話であろう。
・・・甘えかなあ〜。
でも考えてみる。
ぶっ倒れるまで仕事を任せられて、本当にぶっ倒れて他の方に迷惑をかけるか。
それとも早いうちに他の人に仕事をまわして迷惑をかけるか。
自分の負担と、他の方の負担を考えた場合、どちらが得策か。
いや、まてよ。
そもそもの元凶は、
「若いから何でもできる」
「若いから無限に動ける」
このような幻想ではないだろうか?
・・・むう。難しい。
とりあえず!
もっと他の人に仕事をまわしてみよう。
でももし、それで「サボり」と言われたら・・・
いや、怖がるな!!
すいません。何か変な更新でした。
今日はここまで。
2007年07月16日
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そこで学んだのはやはり他の人に回せる仕事はどんどん任せて行くこと。回す際にはちゃんと指導してやりフォローもすること。
そうする事により自分の負担も減り後輩も育つと思います。
仕事で悩まれているみたいですね…やはり働くというのは大変です。
私の職場でも「若い」という言葉を盾にして色々強要されます。
私は、きっちり断ることが大事です。できないときはできないけど、余裕があるときには積極的に仕事を受ける。ひとつひとつを整理してから次をすることが一番効率がいいと思ってます。あくまで理想なんですけどね…。
なんだかあつかましい書き込みになってしまいました。申し訳ないですm(__)m
仕事にここまで考えられるというのは大人としての鏡だと思いますよ^^頑張ってくださいね。
私の場合、上司からの期待に「応えなければ」という強迫観念にかられてしまいます。これ自体が、まず無理しているのでしょうね。
回せる分はまわしていこうと思います。あと、フォローの部分は忘れがちになってしまいますので、丸投げにならないような配慮も必要ですかね。
アドバイスありがとうございます。
お久しぶりです。
ひとつひとつの仕事自体は、そんなに難しい仕事ではないのです。ただ、それがどんどん積み重なっていくこと、そして「若い」という言葉を利用した上司からの横槍が入ることにストレスを感じてしまいます。
けん坊さんも言われているように、できない分は回す!
そしてdさんが仰るように、できるようになってから引き受ける!
これがポイントとなってくるのでしょうね。
あつかましいなんて全然思ってませんよ(^▽^)/
これからも書き込みよろしくお願いします!