2007年08月20日

岐阜戦の状況把握

昨日の岐阜戦は速報観戦だったため、得点の状況やカードが出された状況などがよく分かりませんでした。

ということで、今週も月曜は早めに仕事を切り上げ、6時過ぎにテレビの前に座っていました。


まず昨日の試合に関してカードが乱れ飛んだ点。

これは前半3分の上村へ提示されたカードによって、その裁量が決められたように感じました。

この上村のファウルですが、「相手選手の顔に足を当てた」という判断で主審はカードを提示したものと思われます。

しかし映像を見ると、「ボールをクリアして振り上げた足に相手選手がぶつかった」ように見えます。
もちろん主審はリプレイ映像を見ながら試合を裁いているわけではないので、厳密に正確な判断はできませんが、これはその後の試合展開を考えれば「注意」で済ませるべき。

ここでカードを出してしまったことによって、その後の試合展開の「基準」が悪い意味で出来てしまったように思います。


次に有村の1枚目のイエロー。
これは岐阜にPKを与えたファウルですが・・・。



これファウルかよ!!



たぶんその場に居た観客の誰もが「どこでファウルが起きたのか」ということを理解できなかったのではないかと思います。

CKでボールがニアに蹴りこまれる。
ファーサイドで相手選手と競り合って、選手を倒した有村。

あれでカードは厳しいわ・・・。


ただ、有村の2枚目のイエローは主審への暴言とのこと。

両手で顔を覆い、上村に背中から押し飛ばされながらタッチラインを割る有村。
その際の有村を睨み付けた上村の表情から察するに、主審に言ってはいけないことを言ってしまったのでしょうね。

ただ、同情するとすれば、主審の判定にストレスが溜まっていたものと思われます。

ちなみに、この直前の相手選手の退場の場面は、こちらの放送ではあまり触れませんでした。
もしかしたら、この退場も岐阜側としては納得のいかないものだったのかもしれません・・・。


そして、昨日は「引き分け狙いか?」と私が感じたコバの遅延行為。

これ、実は靴ひもを結びなおしていた際に遅延行為を取られていたのですね・・・。

昨日「引き分け狙い」と言ったことは撤回せねばなりません。
申し訳ない・・・。



とまあ、主審の判断に惑わされた試合ではあったようなのですが、試合展開としては悪くなかったようです。
(もちろん決定力は大事ですが)

あと、スタジアムの雰囲気!
岐阜側のゴール裏の映像を見ましたが・・・



アレ見たら燃えるね



いや、久々にゾクゾクしましたよ。
ホント身震いした。


映像越しでこの反応だったんで、実際に相対したら私どうなっていたことでしょう。

ぜひ、今度はJの舞台で戦いたい。そう思いました。




さて、リーグ再開は9月か・・・。
夏バテせんように気を付けときます。

今日はここまで。
posted by レプリカピタン at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ロッソ熊本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
速報おつ〜(・ω・)ノ

岐阜、気温もさることながら熱いよね。
負けられんよ。
当然ゲームもね。
直接見てないけど刻まれたさ岐阜が。
Posted by 高菜 at 2007年08月21日 01:03
>高菜さん
いや〜岐阜の応援は熱かったことと思います。
ホント負けられんですよ!
あの応援を少なくとも超えていきたいですね。
Posted by レプリカピタン at 2007年08月21日 20:59
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