今日は厳しくいきます。
今日、天皇杯1回戦で熊本県代表の「Jリーグ入りを目指す」ロッソ熊本が敗れました。
NHKの全国ネットのニュースでも映像こそありませんでしたが、「Jリーグ入りを目指す」ロッソ熊本の敗戦の紹介が口頭で述べられました。
例えばこの報道。
県外に住む熊本出身者がこの報道を見たらどう思ったことでしょう。
「熊本からは『ロッソ熊本』っていうのが出てるの?」
「Jリーグ目指すくせに一回戦で負けてんの??」
もしこう思われたのならスミマセン。
昨年の経験上、「このチームは天皇杯を勝ちあがってしまうと、リーグ戦の終盤に息切れしてしまう」と、熊本に住む多くの人が噂しているのです。
今回の敗戦に「むしろ良かった」とほっとする人もいるのです。
ですから、県外に住まれている方が、一瞬でも「熊本にJを目指すチームがあるのか」という思いを持たれたのであれば、今回の敗戦でその思いをしぼませることなくロッソ熊本を見守っていてくださいませ。
上記のような方々の思いが通じれば、きっとこれからのリーグ戦で盛り返してくるはずですので・・・。
さて、ここから本題といきましょうか。
今回の敗戦により、次回の公式戦は9月22日の予定から、一気に10月13日にまで延びました。
この空白の期間は「準備期間」として、チームは利用することでしょう。
当然、残りのリーグ戦に勝つために。
この準備期間を経て、それでも良くて引き分けることしかできないようならば、熊本はそこまでの力だったということです。
その相手が佐川急便であろうと、Honda FCであろうと。
熊本は、果たしてどこまでの力をこれから見せることができるのか。
あ。
「熊本」って「ロッソ熊本」だけのことを指しているのではありませんよ。
それは今まで私のブログを読んでいただいている方々は察しがつくと思います。
特に、「今回の敗戦で今後楽になった」と思われている方々。
当然、残りの全試合、チームを勝たせるために死力を尽くして応援する覚悟があって、そのような発言をするのでしょうね。
これは私個人の考えですが・・・
チームの試合を人任せのように観戦して、チームが低調だと「やっぱダメだよ」って思う人が1人でも出てきた時点で、熊本のJリーグ入りは諦めたほうがよいと考えています。
と言っても、何も「ホーム・アウェー全試合参戦して倒れるまで応援せよ」と言っている訳ではありません。
これ以外にも、チームを支えることはいくらでもできるはずです。
さて長くなりそうなので、今回出てきた「覚悟」という言葉の詳細については、後日また新たに更新しようかと考えております。
今日はここまで。
2007年09月16日
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いやぁショックですよ・・・。
もう次節からの試合で勝利していくしか道は無いですよね。
>vegariderさん
rider2さんですね。お久しぶりです。
注目されていたのであれば、なおさらショックです・・・。
これで結果的にリーグ戦一本に絞られたわけですが、仰るとおり「熊本の人々が一体となって」これからの試合に向かっていかないと、厳しい現実が待っていることでしょう。
ですが私は一体になれると信じています。それだけの力が熊本にはあると、信じて疑いません。
励ましのコメントありがとうございました^^