例の「名称問題」の件ですが。
自分の考えがまとまりません。
私としては、誰にはばかることなく来季も「ロッソ熊本」と叫びたい。
それができなくなるかもしれない。
でも、それはJに行くためには仕方のなったことなのかもしれない。
でも、こういう方法をとれば、少なからず「ロッソ」と呼び続けられるかもしれない。
でも、それが打ち消されるような措置を取られるかもしれない。
でも、こういう方法を・・・。
でも、それもこういう措置で打ち消し・・・。
でも、こういう・・・。
でも、こういう措置で・・・。
でも、・・・。
でも、・・・・・・。
自分の中で、何十回押し問答したことでしょう。
百回くらいやったかもしれない。
新たな可能性を考えても、それが打ち消される可能性も同時に考える。
解決案なんて、あるのかな。
自分が考えているのは、解決案か、妥協案か。
まとまりません。
今日はここまで。
2007年11月21日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/68172618
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/68172618
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック






いろいろ悩んでいるようですが,まず,前進できたことに喜びを感じた方が良いです。Jのクラブには名称を変更した例はいくつもあります。しかしそのクラブの歴史に歴然と輝いているはずです。
大事なのはロッソでもロアッソでも郷土のチームとしてより多くの人に愛されることだと思います。多くの人に愛されれば愛されるほどロッソの名前はより輝くはずです。
悩みが大きいほど愛する気持ちも伝わります。
このコメントで嫌な思いをしたならすみません。
来年,熊本とは戦いたくないと痛烈に思っているところのvegariderでした。
お祝いのコメントありがとうございます。
「熊本」が来季からJの舞台に進出できるその現実を大変嬉しく思います。
今回の名称問題ですが、フロントからの説明で「ベガルタ仙台のケースを習って行なった」という発言がありました。
仙台サポーターも、おそらく以前に名称変更という問題で大揺れになった歴史があったのかもしれません。しかしそれでも「ベガルタ仙台」を応援している方からこのようなコメントがあったことは、私としても大変重いものとして、同時にこの問題にコメントを頂いたことに対して大変嬉しく思います。
ロアッソの名称を、ためらいながらも愛そうとしている人たちは出てきています。
しかし、その方々に対して「愛させよう」とする意思が、フロントからは見えません。投げっぱなしの印象が拭えないのです。
私としては、ロッソの名前を残して応援を続けていきたいと考えています。
vegariderさんの言葉を借りれば、ロアッソという名前を、フロントが本気で愛させようとする姿勢を見せることこそが、同時に「ロッソの名前がより輝いてくる」ことに繋がると私は思います。
熊本にJリーグを誕生させる夢を繋いだロッソ熊本が、まぎれもなくJリーグの切符を掴んだのですから。その事実を証明させるためにも。
言葉にまとめると難しいですね。
ただ、まぎれもない事実としては、今真剣に悩んでいる人たちは皆、例外なく
「熊本を愛し、応援している」
ということで間違いないはずです。
この人たちと共に、仙台で戦うその日まで、J1で待っていてください。
必ず追いつきますから。