雨の日はパフォーマンスが落ちるのは仕方の無いことですが・・・。
いつもは仕事していて朝から調子悪いのですが、昼過ぎには回復してきます。
こんなに終日イライラしていたのは珍しいです。
さて、今の私の職場!
みなさん100%で仕事してますか?
どうみても一部(と言うかほとんど)の人間は50〜60%の力しか注いでいないようにしか見えませんが!
周りを見回す労力を使っていないから、気づけることにも気づけない。
いま、現場でどのような問題が起きているのか。
そして、現場でどのような問題が起きようとしているのか。
それに気付く努力をしないまま仕事をしてるから問題が起こるのであって・・・。
問題に気付けない人がいる傍ら、その問題に気付きながら仕事をしている人もいるわけです。
ただ、問題に気付いているせいで、気付けない人の穴埋めまでする必要が出てきてしまう。
つまり、誰かが50〜60%ぐらいで仕事しているとすれば、ほかの誰かが120%の力で仕事(穴埋め含む)をしないといけない、ということを日々実感しながら仕事をしております。
で。
思うんですけど、みんなが120%の力で仕事すれば、実はみんなが楽になれるのではないかと考えております。
みんなが120%で仕事すると、現場全体が120%の雰囲気になり、なんかみんな辛そうになるのでは?
と思うかもしれませんが、ここで一考。
結局はみんなが120%の力で仕事をすれば、互いが互いの問題に気付くことが出来るはず。
ようするに、相互に補っていけるというわけです。
その結果、今まで120%の力で仕事をしていた自分の領域に他者の積極的な介入が加わることにより、仕事量を抑えることができるはず。
広い視野で考えれば、みんなが120%で働くことにより辛くなるかと思いきや、個々人が働いている現場環境をひとまとめで考えれば、実は現場は80%ぐらいの力で動いていくことになっている。
というわけであります。
みんなが120%で働くことによって、実はみんなが80%くらいで働くことができる。
本当に楽をしたいのならば、汗をかけと。
仕事が上手くまわるよう、祈るばかりであります。
今日はここまで。
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