2008年03月25日

A

某だららn日記の問いに対してのアンサー、というか一考察でも書いてみようと思いまして。

スタジアムのアウェイエリアに関しては私も疑問を感じていることがありまして、ちょっとその点について考えてみることにします。


今回ここで考えるのは、先日の第4節の場面。

湘南サポーターが陣取っていたのはアウェイサポーターエリア(ゴール裏ハートの5〜クラブの5)ではなく、屋根付きの「対戦カードによってはアウェイサポーターエリアに変更」する場所(クラブの6からクラブの10)でした。

ここで誤解していただきたくないのですが、今回考えるのは「湘南サポーターがここに陣取ったこと」ではありません。

湘南サポーターの方々の応援には素晴らしいものを感じましたし、試合終了後に挨拶を交わしてくださったことも大変清々しく感じました。


今回考えるのは、スタジアム運営に関してです。

この「対戦カードによってはアウェイサポーターエリアに変更」という表示が大変曖昧に感じます。

私は「アウェイゴール裏に人が入りきれなかった場合の措置」というふうに解釈しました(某Y氏と同様)が、実際はどうなのでしょうか。
少なくともアウェイゴール裏には誰も居ませんでした。

もちろん先日の試合ではバックスタンドも人がまばらでしたし、あの場所(以下、「準アウェイエリア」)をアウェイサポーターに開放するのも問題は無かったことでしょう。


で。
ここからが、今後考えられうる問題について。

例えば、試合当日雨が降っていたとして、濡れずに観戦したいから屋根の下で観戦したい人がいたとします。

メインスタンドは人がいっぱい。
バックスタンドに行こうとしたら、こちらも人がいっぱいで、しかも端のほうには準アウェイエリアにアウェイサポーターの姿が。

もう屋根の下には座るスペースが無いため、しぶしぶ雨に濡れながら観戦することに。

最悪、「もう帰る」と言われる可能性だってあります。


実際、先日の試合でも「屋根の下が満員にならない」なんて保証はどこにもなかったのです。

もし仮に、先日の試合が予想外に集客が多くなり、屋根の下が埋まりそうになったとき、それでもホームの観客を屋根の外に座らせ、アウェイサポーターを準アウェイエリアに陣取らせるのを許すのでしょうか。

それで日本一温かいスタジアムと言えるのでしょうか。


アウェイサポーターが準アウェイエリアに陣取るのであれば、(もし事前にフロントがそれを分かっていたら)公式HPにでも載せるべきだと思います。

もちろん、準アウェイエリアの扱いに関しても、もっと具体的な文言を載せるべきだと思います。

もしフロントが、「どうせバックスタンドは満員にはならんよ」なんて先入観を持っていたのだとしたら、それこそ大問題ですが。
(それは無いと思いますがね)


もう一度言っておきますが、アウェイサポーターが準アウェイエリアに陣取るのは問題ありません。

問題は、その際のスタジアム運営に関してです。


先日の試合では、バックスタンドの(多分)100席ぐらいが「緩衝地帯」で消えました。

空いてるから座ろうと思ったら、「ここは座れませんよ」なんて言われたらガッカリします。

皮肉を言いますが・・・
バックスタンドが満員にならなくて良かったですね。

快適なスタジアム観戦が阻害されるということは、絶対にあってはならないことだと思います。

少なくとも、今の段階ではKKWINGが満員になるには危険すぎます。

手探り状態の運営かもしれませんが、考えられうる問題点を1つ1つ潰しながら運営をしていただきたいと思います。


共に素晴らしい応援を!

今日はここまで。
posted by レプリカピタン at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ROASSO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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