それはそれは素晴らしい試合を展開したようで、現場に居た皆さんの熱狂ぶりは手に取るように分かりますよ。
なおさら、行けなかったのが心残り。
この心のやり場をどこに求めようか!!
・・・というわけで、
熊本城行ってきました。
何と言ってもこの日は
熊本城築城400年祭
最終日グランドフィナーレ!
開演が夕方からでしたので、仕事を早めに終わらせてすぐに行ってきました。
場所は二の丸広場。
そこにテクテク歩いていきますと・・・
(開演1時間半前)
なんじゃこの人だかりは!
さすがグランドフィナーレ。
熊本の人々、いや全国の人々の熱い思いが伝わってくるようです。
ここからはカメラ撮影厳禁!!
これはまあ行った人だけの特権ですね(`ー´)ニヤニヤ
私は舞台から結構離れたところに座ったのですが、大型ビジョンが何台か設置され、離れて座るお客さんにも舞台の様子が分かる親切設計。
今日は天守閣がライトアップされるということもあり、天守閣・宇土櫓・大型ビジョンを視界に納められるグッドポジションに鎮座して、いざ
注目したのは東儀秀樹さんの雅楽と現代音楽のコラボ。
篳篥(ひちりき)や笙(しょう)を巧みに扱いながら演奏が続いていきます。
会場は静まり返って演奏に聞き入っていました。
私自身が気に入ったのは
“Out of Border”
という曲です。
「永遠に続く明るい熊本の未来」
というか、
「素晴らしい青空の下、永遠に続いていく道」
というか、そんな情景を思い起こさせるような曲でした。
東儀さん曰く、
「仕切りの無い世界」
をイメージした曲とのこと。
曲の終わりには会場が拍手で包み込まれました。
その他にも“Turandot(トゥーランドット)”の演奏(←トリノ五輪の荒川選手の演技曲と言えば分かりやすいでしょうか)もあり、実に素晴らしい演奏でした。
そしてまた会場が盛り上がったのが、テノール歌手
秋川雅史さん
ご存知かと思いますが、生で聴いてきましたよ。
『千の風になって』
会場は秋川さんの歌声以外全く聞こえないほど、シーンとしてみなさん聞き入っていました。
実は秋川さん、今年熊本で開催される「のど自慢」にゲストとして出席されるとのこと。
さらに、コンサートがまた熊本で開催されるということで、ファンの方は『おっかけ』が大変ですね(^ー^;)
そしてフィナーレもいよいよ佳境。
2006年大晦日から続いた400年祭に終わりが近づきました・・・。
その一抹の物悲しさと寂しさのなか、「彼」が登場します。
400年祭シンボルキャラクター
ひごまるくん
静かにライトアップされた熊本城を背に、やがて終わる「祭り」の物悲しさの中、彼も静かに(段差をやっとのことで^^)ステージに登りました。
「ひごまるくん!」
秋川さんのステージが終わり、帰ろうと立ち上がった人々も、立ち上がったまま彼の登場を見守ります。
ひごまるくんは静かに語り始めました・・・。
「今まで、華のお江戸や、神戸や、松山に行って、熊本城を頑張ってPRしてきました。」
ありがとうひごまるくん。
ロアッソ熊本のJリーグ開幕戦の松山に、君は来てくれたよね。
それがどんなに心強かったか!
銀座でしっかり頑張ってるひごまるくんの姿も、しっかり写真で確認したよ。
そして司会者の女性が静かに問いかけます。
「もうすぐ400年祭も終わりです。ひごまるくんも、もう居なくなってしまうの?」
ひごまるくんは優しく応えました。
「いいえ。
今までは400年祭のシンボルキャラクターでしたが、これからは、
熊本市のイメージキャラクターとして、熊本城をPRしていきます!」
やった〜!o(T▽To)(oT▽T)o
ひごまるくんは、これからずっと熊本に居続けてくれることを約束してくれました!
そして続けてこう言ってくれました。
「今まで嬉しかったのは、
ちびっこったちに囲まれて・・・」
ウンウン(ノーT、)
「ロアッソサポーターの方も
熱いひごまるコールを送ってくれて・・・」
エッ・・・Σ(ノoT、)
「そして熊本城に来てくれたみなさんの応援がとても嬉しかったです!」
ひごまるくん、君ってやつは・・・(((ノ▽T、)))ウウウ
はっきりと覚えているよ。
君は桜咲く春の日にも・・・
猛暑が襲い掛かる真夏の日にも・・・

紅葉が色づいた秋の日にも・・・
寒さが身に染みる冬の日にも・・・
(某Y氏写真提供どうも!)
そしてロアッソ熊本の試合にも・・・
いつもニコニコ笑顔で頑張って、たくさんの人を楽しませ、たくさんの人を笑顔にしてきました。
ひとまず、
お疲れ様ひごまるくん。
でも、またこれから大変になるね。
熊本と熊本城をこれからもPRしていくことは並大抵のことではないかもしれません。
でも、ひごまるくんを見た人たちから
「ひごまるくん頑張れ!」
って声を掛けられることが増えてくると思います。
熊本を全国に広めてくれる、私たちの愛すべきマスコットひごまるくん。
しがない一熊本県民ですが、彼の努力をこれからも応援していきます。
『ひごまるくん頑張れ!』
そしてグランドフィナーレも最終盤。
ひごまるくんと、少年少女合唱団のみんな、そして出演者の全ての方々がステージに勢ぞろいして、
『100年先の未来の君へ』
の大合唱が行われました。
この曲を聴いていて私は思いました。
この熊本という地から、『熊本』の名前を全国に轟かせているたくさんの人々が居ることを。
スポーツ界では、
ハンドボール界のオムロン
バレーボール界では、来季からのVリーグ入りが確実の
フォレストリーヴズ熊本
野球界では
熊本ゴールデンラークス
八代レッドスター
そしてサッカー界では
ルネサンス熊本
そしてロアッソ熊本
中・高生でも、全国制覇を成し遂げた選手がたくさんいます。
スポーツ界に限らず、みなさんが働く企業でも『熊本』の名を全国に、いや世界に轟かせているところがあるでしょう!
そのような方々に、「追いつけ追い越せ」と切磋琢磨している何千何万の人々も含めて。
そんな『熊本』という街が、
私の誇りです!
そんなことを考えたら、自然に目に涙が浮かんできました。
この素晴らしい熊本を、100年先の未来の子どもたちの手に渡していくために。
そして未来永劫光り輝き続ける熊本にするために。
私たちも頑張っていきましょう。
熊本城築城400年祭に出演したみなさん。
そして400年祭に関わったスタッフ・関係者のみなさん。
そして、熊本城に来ていただいたすべてのみなさん。
本っ当におつかれさまでした!
そしてありがとうございました!
あ、宣伝です!
今回の400年祭グランドフィナーレの模様は、5/25にR○Kで2時間番組として放送される予定です!
(3時間イベントの2時間放送なのでギュッと詰め込んであるはず!)
てっきり1時間放送かと思っていたので、2時間という言葉に驚きました!
ぜひ見ていただきたいと思っております!
以上!
長々と読んでいただき、ありがとうございました!
今日はここまで!






ロアッソ完全移籍は果たせませんでしたが、残留おめでとう!
いや、ひょっとして超人墓場に(自粛)
帰ってきてみると、熊本の良さを実感してます。
昨日は涙なしでは語れない心温まる夜でした。
私が会場にいたことは、ひごまるくんは知らなかったと思います。
それでも、こんな嬉しい言葉を言ってくれました。
彼もまた、私のような人間が来ていると信じてたんでしょうね。
それが何よりも嬉しく思います。
まずは熊本市に「残留」決定!ワーイ(/T-T)/
熊本市はロアッソのホームタウンですよ!
来てくれますって!!むしろ懇願しましょう(ー人ー)
ひごまるくんなら超人墓場に居ても門番さんがすぐボールくれます。
でも「ボクここで働く!」なんて言って、頑張って歯車回すかもしれません。
その頑張りは否定しません。
オーエス!オーエス!
これからも熊本の素晴らしさを発信していこうと思います。
熊本市のイメージキャラ→市はロアッソを支援している→ひごまるとロアッソは一心同体。この図式も永久のものにィィィィィ!
と、と言う事は!?ロアッソはオレの全てであってひごまるでもあり、ひごまるがオレでオレがロアッソ!?(壊)
次は400年と1ヶ月祭に向けて頑張って欲しいね♪(*´▽`)
友は、集まるだろう
一人、また一人
一人、また一人…
オフコース『生まれ来る子供達のために』
自分は、
熊本で日本女子サッカーの未来を拓く鍵を見つけたと本気で思っております。
ほんの二ヶ月余り前までは「なでしこリーグのお荷物」 だと思っていたクラブから、こんなにも沢山のことを学ぶことになろうとは…
これからもまだまだ学ぶことは沢山あります。言うなれば、今の自分は携帯を通じて熊本に留学させてもらっているようなもの、だと思っております。
これからも、お世話になります<(__)>
ひごまるよ永遠なれ。
みんなが住む熊本のシンボルと言っていい存在であるからして、熊本がひごまるということは住んでいるみんなもひごまるであるからして・・・
と、解けん!なんという難解な方程式!(*´Q`)
とりあえずひごまるくんも一休み♪
その後は弟(ロアッソくん)の勇姿を見に駆けつけるはずであります!
>希望戦隊さん
ありがとうございます。
熊本のチームが、「熊本」の名を背負って全国で戦っていることを、私は強く意識できるようになりました。
だからこそ、私たちの住む熊本を勝たせたい!
熊本を応援したい!
それに選手が応えてくれる!
それを通して「熊本」が一体になれる喜び。
もっともっと多くの人にこの喜びを感じてもらいたいですね。
またいつでもお越しください!