2008年05月25日

第2クール開始

今日は久々にひごまるくんの御姿を見れました。

『100年先の未来の君へ』を聴いていたら、また何か込み上げるものがありました。

このタイトルの頭に「熊本を」という言葉を入れて聴くとイメージが膨らみます。


それでは今日の熊本の試合。


火国叫楽祭 J2第15節

VS モンテディオ山形

@NDソフトスタジアム山形

(最近コレ↑書くの面倒になってきたな・・・)



試合は開始直後

高橋泰先制弾。

左サイド西森のクロスがファーの高橋へ。
このクロスを高橋ダイビングヘッド。
お見事です。

中で中山・小森田が居たので山形DFがそちらに振られてました。
そこで西森がフリーになった高橋を確認してクロスを上げたのなら大したもんです。


前半はリードして終えたのですが、後半山形が動き、何とリチェーリが交代。

危険人物が去ったことで山形の脅威が和らいだかと思いきや、この交代した北村に失点を食らい同点に。

ごっつぁんゴール決められてしまいました。
お互い声掛けあってれば防げる失点だったように思えましたが、まあ難しいのでしょう。


熊本はその後木島・吉井を立て続けに交代。
吉井が中盤でボールを奪い、木島が攻撃にアクセントを付ける交代のように思えましたが・・・。

山形が22分、29分に立て続けに得点。

2失点目は、吉田が逆を付かれた形に見えます。
3失点目は、まあ見事なミドルシュートで・・・。


熊本のチャンスもあり、木島がドリブルから惜しいシュートを放ちました。
これは相手GKをほめるしかありませんが、こういうチャレンジがやがて実を結ぶはずです。


そして後半33分には上村が福王に交代しています。
これは何か戦術的な交代でしょうか。
もしくは上村の負傷か、あるいは疲労での交代か。


そしてそのまま試合終了。


モンテディオ山形3−1ロアッソ熊本


第1クールでの借りは返せませんでした。

選手は移動での疲労もあったかと思いますが、次節もアウェー草津戦。
ホームでも勝っている相手ですので、ここで勝って水前寺での福岡戦に繋げてほしいところ。


はるばる山形まで応援に行かれたみなさんお疲れ様でした。

今日はここまで。
タグ:熊本 Jリーグ
posted by レプリカピタン at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 火国叫楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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