先日の水戸戦、試合後に周囲の方々とガッチリ握手したんですが、逆に選手挨拶が終わったらサッと帰ってしまう方も多く感じました。
試合後に、より多くの方と(特に水戸戦で初めてスタジアムに来られたような方と)握手したりハイタッチしたりして、話をしながら勝利の余韻に浸ることができればと思っていたのですが、握手したのは顔馴染みの方ばかりで、あとは素早く帰る方が多くてそれができなかったことが少し残念に感じました。
(駐車場からの脱出を急ぐという理由もあったかもですね)
ハーフタイム中にも、トイレの順番待ちで見知らぬ方に「前半厳しかったですよね。子どもたちは楽しんでましたかね?」なんて話しかけても、なんとなく素っ気無い反応をされたりして、少し切なくなったりもしました。
もちろん、きちんと返事してくれる方もいらっしゃったのですが。
以前は、知らないおっちゃんとか「今日はさっぱりだったね!」とか「今日は良かった!」とか気さくに話しかけられたりして嬉しかったんですけどね。
お互い名前も全く知らない者同士なんですけど、「応援に来ている」という共通項だけで仲良く慣れたり。
水前寺での開催の場合は、帰りに水前寺駅に行く道すがらに何度も声かけられたり。もちろん、電車の中でも試合のことで声かけられたりしてました。
ところが最近はこんな体験が減ったように感じます。時代が変わったんでしょうか?
突然話しかけると「何コイツ?」みたいな反応されたり。
「元から知ってる人どうしでしか会話しない」
というか・・・。
たとえば、事前にネットで知り合った人どうしでないと会話しないというか・・・。
近くにいる人に、ちょっとした会話を投げかけるのが何となく億劫なんですよね。
なので、以前からブログで言っていた「試合前やハーフタイムに近くの人とハイタッチして『よっしゃ!いきましょうや!』とけしかける」行為は最近やっていません。ずいぶん気を遣っています。
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posted by m-sat at 22:43|
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